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MUSIC AWARDS JAPAN 2026

 

MUSIC AWARDS JAPAN

 

 

NHKで放送していた「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」を見た。


最初からきっちり見ていたわけではない。

第1部の最後の方からなんとなく見始めて、そのまま第2部のラストまで見た。

 

なので受賞結果のまとめではなく、わたしがテレビで見られたライブパートの記録と所感。

 

第1部の最後の方から見始めたので、入口は東京スカパラダイスオーケストラ。

東京スカパラダイスオーケストラ「ルパン三世のテーマ’78」

東京スカパラダイスオーケストラ×LiSA「紅蓮華」

東京スカパラダイスオーケストラ×TAKUMA(10-FEET)「第ゼロ感」

東京スカパラダイスオーケストラ×アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」

東京スカパラダイスオーケストラ「Paradise Has NO BORDER」

 

大野雄二氏の訃報があったあとだったので、ルパンは追悼の意味合いもあったのだろう。

LiSAの「紅蓮華」、TAKUMAの「第ゼロ感」と来て、アイナ・ジ・エンドの「革命道中 - On The Way」。

アイナいいねえ。ワールド全開。ダメダメ待て待てのフレーズが強すぎて最近の曲ではイチ押し。

 

第2部

Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」

羊文学「Dogs」

Sam Smith「My Guy」

FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」

M!LK「好きすぎて滅!」

藤井風「Prema」

 

Mrs. GREEN APPLEの「クスシキ」は、『薬屋のひとりごと』の曲だね。

ハイハイ、お上手。ホント上手。

 

羊文学の「Dogs」、独特の空気感。家人が推しなのだがわたしはいまひとつ好きになれず。すごい上手だしコンセプトも好きなハズなんだが、なにかが足りないんだよなぁ…

 

Sam Smithは「My Guy」。

宇多田ヒカルとデュエットした人だよね、くらいしか知らないが、妙な貫禄。いや見た目だけでなくね。

こういう人が出てくると、番組が「国際音楽賞です」っぽい顔になる。

もちろんそういう狙いで呼んでるんだろうけど。

 

FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」は、アレンジがちょっとこわかった。

ノリノリならごまかせるがしっとりになると聞いてる方がアワアワしてしまう。

 

M!LKの「好きすぎて滅!」。

全力でアイドルしていてこれはもう文句なし楽しいわ。

旧ジャニーズ勢と同じ土俵に文字通り躍り出てきたアイドルとして今後も頑張ってほしいね。うちわは振らないけど心の中で応援してるわ。

 

そしてラストは藤井風「Prema」。

藤井風はうまいねえ。音楽だねえ。

ピアノを打楽器として使うところが好き。

 

この番組は去年から始まったんだっけ、できたてホヤホヤの大型音楽賞って感じ。

司会つか狂言回しが菅田将暉ひとりで、なんかすごいヒヤヒヤした。なぜアナウンサーをつけてあげなかったのか…!

でもちゃんと仕切れていてじゅうぶんすごかったけど。来年あるならサポートつけてあげてください。

 

ミュージシャンがミュージシャンたちのまえで演奏をするって機会自体がとても貴重だし、その様子を見られるのはものすごく貴重で何より楽しい。

こういう番組は大好き。ぜひ今後末永く楽しみにできるよい番組に育っていってほしいです。

 

完全に余談ですが番組内に設置されていたタイトルロゴがどう見てもマンションで、わたしのなかではツボでした。