もはや懐かしいゲームの話を失礼。「ボーイフレンド(仮) きらめきノート」。
2016年配信開始、2019年にサービス終了。
たった3年弱という短命すぎるゲーム。
いわゆる乙女ゲームからの派生作品で、元ゲームは「ボーイフレンド(仮)」。
コチラはご存じの方も多いのではなかろうか。
サイバーエージェントで配信されていたスマホ用ゲームアプリ。
2013年サービス開始、2022年サービス終了。
略称は「ボイフレ」「BF」。
当時アメブロでブログを書いていて、デイリー消化でコインが貯まる目的でやり始めたのが思いのほかハマり、二次元三次元通して人生初の「推し」ができ、いつしか他のゲームでせっせと集めたコインを九条先輩に貢ぐまでになりました。
完全にミイラ取りがミイラになった形です。
↓推しの九条生晋先輩はこちら
画像元:ボーイフレンド(仮)
九条先輩が好きすぎて、集めたカードを毎回ちまちま加工絵にしてブログに貼って楽しんでました。
こんなかんじで。

で、その派生作品としてスマホで始まったリズムゲームが「ボーイフレンド(仮)きらめきノート」。通称ボイきら。
こちらもすでにサービスは終了していますがかろうじて公式ページは生き残っています。*音鳴ります
開始当初はわたしまだガラケーだったんですが、本家のイベント配信がめっきりなくなって九条先輩不足だったので、家人のおさがりスマホでせっせと、その後スマホに買い替えてからは少ないデータ量をやりくりしてがっつり遊んでました。
途中操作ミスでデータ全消去しめちゃくちゃ凹みましたが、それでもまた最初っからやりなおして続けてました。
もともとキャラに愛着があり、かつ乙女ゲーがスタート地点ってことで、ツッコミどころ満載のシナリオとかもさほど気にはならず、踊るカレたちがかわいくて、プリン食べてるときと同じくらい無心で遊んでたなぁ。
声優さんのなかには歌わない主義の人もいて、それでも曲を充てるってスタンスだったようで、けっこうイロモノギリギリの曲もありましたが、キャラごとにほんとにイメージに合った楽曲が多くてどれも好き。
楽曲一覧をまとめてくれてるサイト
いまだにどの曲も口ずさめるくらいにはやりこんだが、別れは突然にやってくるもので。
スタートからわずか2年半での突然のサービス終了…!
九条先輩はもちろんですが、なくなってみると意外なほどに「音ゲーロス」。
なんも考えずにプレイしてる時間が幸せだったんだなぁと改めて認識。
ゲームとの別れの初体験でした。
昭和脳だと、ゲームって買い切りだから、課金もそうだし、それ以上に「なくなる」って発想がないんだよ。
だからこのあたりですごくそこらへんの感覚を勉強させてもらいました。
そしていまでも九条先輩は好き…
